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代表メッセージ

当社のロゴマークについて

中央の輪が地球を意味し、左右の輪が人と人が手と手を組み、さらに周りの人へつながっていく様子と、リサイクルの輪を広げ、環境の輪を幾重にもつなげられるように、という意味合いが込められています。
当社が地球を守り、人の輪、地域の輪を持ちながら、リサイクルの輪を広げていこう、という志しを示すものです。
このロゴに込められた”想い”を社員一同で共有し、カタチにしていきます。

ご挨拶

私たちの事業は、地球規模で環境保全活動が求められていることや、日本社会が成熟し生活様式や生活財が変化していくことに伴い、廃棄物を単なる“ごみ”として処理するのではなく、循環型社会の形成のために、“橋渡しをする”機能が求められています。
また、社会のインフラ機能として、企業や家庭の様々なニーズに応えていく“サービス機能”も求められています。


そのために、廃棄物の収集運搬業務においては、地域の各エリアにお客様担当と回収担当者を配置し、よりキメの細かいサービスを提供できるようにしました。イレギュラーな回収ニーズにも応えられるように様々な種類の車両や専属人員も配置しました。これらが互いに連携し組織立った動きをすることでお客様に利便性や満足感を感じていただけるよう努めていきたいと考えています。
また、自ら処理工場を持ち、廃棄物をいろいろな形でリサイクルできるようにすることで、循環型社会を推進する担い手として機能していきます。


これからは企業だけでなく、家庭や個人のお客様、ご高齢の方にもお役に立てるようにもっともっと進化しなければいけないとも考えています。


私はこの事業を“アイデア事業”と捉えています。これまでの慣習ややり方に固執していては世の中の要請に応えられません。「できない」と言わず、「どうすればできるのか」を考え、新しい仕組みを生み出すことにチャレンジし続けること、それが私たちの使命であると思います。


横浜の地域密着型の企業である当社が、これらの事業活動を通じて地域や社会に貢献し、「社員が家族に誇れる会社」へと成長していくことが、全てのステークホルダーへの恩返しになると信じています。


これからも社員一同、アイデアとチャレンジ精神を持って、社会のお役に立てるよう努力してまいります。

 

武松商事株式会社
代表取締役 金森和哉

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