採用情報

社員インタビュー

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2011年10月入社 エリアサービス部所属
駒野弘昭(こまの・ひろあき)

現在の業務内容について、簡単に説明してください。

廃棄物収集グループのサブリーダーを務めています。担当しているのは、可燃ごみ、ビン・缶・ペットボトルなど。収集品目はその日によって異なります。

この会社をどのようにして知ったのでしょう?

社長が実家の飲食店をよく利用されていて、「ウチに来ないか」と誘われたのがきっかけです。そのときの印象は、正直に言うと「ごみ屋さん」。いわゆる「臭い・汚い・きつい」の3Kだと思い込んでいたのですが、実際にやってみると、そうでもなかったですね。分別済みの袋を回収するだけなので、袋に手を突っ込むようなこともない。それが一番驚いたことです。

入社して、何か変わったことはありますか?

ごみの見方ですね。家庭でも分別意識が高まりましたし、ごみを減らす努力をするようになりました。例えば、食事を残さないようにしたり、ムダな買い物を控えたり・・・。地球と家計に優しくなれたのかな。また、家族との時間が増えたことも大きな変化です。だいたいお昼過ぎには帰宅できますからね。その代わり、皆さんの寝ている時間に起きる必要がありますが、娘とゆっくり遊べるメリットの方が大きいと思っています。

武松商事とはどのような企業なのでしょう?

「ただのドライバーで終わりではない」というのかな、目指そうと思えば誰でも管理職に就ける社風があります。私は転職を繰り返していて、この会社で6社目なのです。しかし、自分のやる気次第で大きな仕事を任せてもらえるのは、初めての経験でした。また、現場の要望を聞いてもらえる素地があるので、やりがいを感じますよね。

最後に、読者へ向けたメッセージをお願いします。

どのような会社でも、楽な仕事ばかりとは限らないでしょう。つらい思いをすることだって当然あります。しかし、後から「良かったな、何かが身についたな」と感じられるかどうかは、自分次第なんですよね。大切なのは「前向きに仕事をする」ということ。そうすれば、何かしら得られるものがあるのではないでしょうか。