採用情報

社員インタビュー

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2009年4月入社 リサイクル事業部 新磯子リサイクル工場所属
寺石圭佑(てらいし・けいすけ)

現在の業務内容について、簡単に説明してください。

食品のリサイクル部門を担当しています。運ばれてくる食品廃棄物を乾燥機で乾燥させて、豚の飼料を作る施設で、飼料化されるまでの作業管理全般を担当しています。

この会社をどのようにして知ったのですか?

学生時代に環境保全や環境問題に関心があり、何らかの形で社会貢献したいと思っていました。環境保全をしている会社を探して参加したセミナーで紹介してもらいました。

入社して、何か変わったことはありますか?

ひとつ目は、環境保全のためにリサイクルをするということに多くの人の手がかかっているということを知りました。品質の良い餌を作る過程で、原料となるものを手選別をすることや、原料の状態に合わせて細かく乾燥時間や温度を管理しないといけないことなどです。苦労も多いですが、こういう苦労がリサイクルを支えているんです。
ふたつ目は、入社して5年目ぐらいから管理ということを意識するようになり、やりがいが一層強くなったことですかね。作業シフト表を作ったり、作業効率を上げる工夫をしたり、安全衛生面での取り組みを考えたり。自分で本を買って勉強するようにもなりました。結果だけを見るのではなくそのプロセスに関心を持つようにもなりました。快感とか面白みを感じています。

武松商事とはどのような企業なのでしょう?

「アットホームな会社」、「血の通った会社」という感じですかね。私の職場は特に工場なのでいろいろな年齢層の人がいるのですが、皆が互いに声をかけあったり、休憩時間は楽しい話をしたりしています。大変ですけど、与えられた仕事をこなすだけというよりは自分たちで新しいものを作っていけるという、やりがいも感じられる会社だと思います。

最後に、読者へ向けたメッセージをお願いします。

仕事ですから大変なこともありますが、経験を積んで行くと、また新しいやりがいや面白みが発見できる仕事です。私も今は日々勉強だと思いやっていますが、いずれはこの事業の中核を担える人材になることを目指しています。自分がもっと主体的に関わることにより、環境保全や日本の食糧自給率向上に貢献できるのではないかと考えているからです。そうした大きなビジョンを持てる仕事ですし、そういう会社だと思いますよ。