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代表メッセージ

当社のロゴマークについて

中央の輪が地球を意味し、左右の輪が人と人が手と手を組み、さらに周りの人へつながっていく様子と、リサイクルの輪を広げ、環境の輪を幾重にもつなげられるように、という意味合いが込められています。
当社が地球を守り、人の輪、地域の輪を持ちながら、リサイクルの輪を広げていこう、という志しを示すものです。
このロゴに込められた”想い”を社員一同で共有し、カタチにしていきます。

ご挨拶

これからの社会へ


私たちの暮らしは、たくさんのモノに支えられています。
つくる人がいて、運ぶ人がいて、使う人がいる。
そして、役目を終えたモノを、次へつなぐ人がいる。

 

武松商事は、1976年の会社設立以来、廃棄物の収集・運搬・処理を通じて、人々の暮らしと社会を支えてきました。しかし、これからの社会に求められる私たちの役割は、これまでと同じではありません。限りある資源を使い続け、役目を終えたものを「廃棄物」として処理するだけでは、持続可能な社会を実現することはできません。
不用になったモノを、もう一度資源として生かす。使えるものを、次に必要とする人へつなぐ。そして、できるだけ廃棄物を生み出さない仕組みを、社会の中につくっていく。
これからは、「捨てる」という発想から、「循環させる」という発想へ。

 

私たちは、廃棄物を適正に処理するというこれまでの使命を大切にしながら、リサイクル、リユース、資源循環へと、その役割をさらに広げていきたいと考えています。
同時に、持続可能な社会とは、環境だけを守れば実現するものではないと考えています。
そこで働く人が安心して暮らし、家族に仕事を誇ることができること。
企業が健全な経済活動を続け、地域社会とともに成長していくこと。
そして、今を生きる私たちが豊かに暮らしながら、次の世代にも豊かに暮らせる環境と社会を引き継いでいくこと。
環境も、人も、社会も、経済も。
どれか一つを犠牲にするのではなく、それぞれが支え合いながら、次の世代へつながっていく。
私たちは、そんな「いい循環」のある社会を目指します。

 

おかげさまで50周年を迎えました。ここまで会社を守り続けてくれた先代たちと支えてきてくれた社員達への感謝の念を決して忘れることなく100年企業に向けてしっかり前を向き進んでまいりたいと思います。

 

「いい循環が生まれる その真ん中に」

 

私たちは、これからも社会の真ん中で、次の世代につながる仕事を続けてまいります。

 

                                         武松商事株式会社
                                         代表取締役社長 萩野谷 学