武松商事は神奈川県横浜市を拠点とし、収集・運搬・処理からリサイクルまで総合的にご提案します。
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車両案内

ここにある車両はほんの一部です。
詳しくは当社へお問い合わせください。

パッカー車

パッカー車 10t

パッカー車 10t

パッカー車 4t

パッカー車 4t

パッカー車 2t

パッカー車 2t

パッカー車 3t

1台2役の2層式分別パッカー車

1台2役の2層式分別パッカー車

パッカー車 3t

1台2役の2層式分別パッカー車

パッカー車 計量器

パッカー車 計量器

パッカー車 保冷機能付食品リサイクル対応車両

保冷機能付食品リサイクル対応車両

アームロール

アームロール 10t

アームロール 10t

アームロール 8t

アームロール 8t

アームロール 4t

アームロール 4t

アームロール 2t

アームロール 2t

平ボディ

平ボディ 大型

平ボディ 大型

平ボディ 4t

平ボディ 4t

平ボディ 3t

平ボディ 3t

平ボディ 2t

平ボディ 2t

ウィング

ウィング 大型

ウィング 大型

ウィング 4t

ウィング 4t

食品循環資源運搬車

保冷車

保冷車

冷蔵車

冷蔵車

特殊車両・シュレッダー 機密書類をその場で処理するからご安心、シュレッダー(裁断機)搭載車

シュレッダー1

シュレッダー2

シュレッダー3

特殊車両・ヒアブ 人力では困難な積み込み作業も軽々とこなします

ヒアブ1

ヒアブ2

ヒアブ3

ヒアブ2

ヒアブ2

特殊車両・ユニック

4t ユニック

4t ユニック

特殊車両・感染性廃棄物専用車両

感染性廃棄物専用運搬車

感染性廃棄物専用運搬車

コンテナ

コンテナ0.7m³

コンテナ0.7m³

コンテナ4m³

コンテナ4m³

コンテナ8m³

コンテナ8m³

施設一覧

新磯子リサイクル工場

新磯子リサイクル工場は、武松商事の特色である車両保有台数の多さと機動力を生かした収集運搬に加え、処理・処分と自社での一貫した廃棄物の流れを作っています。

産業廃棄物中間処理施設では、処理能力が日量100tを超える油圧二軸式の低速破砕機による破砕とライン選別をおこないます。溶融については、脱臭機内蔵型の溶融機でスチーム熱を利用し発泡スチロールを溶かして、再生プラスチックの原料にしています。さらに、当社オリジナルのリサイクルカート(ゴミ箱)の原料の一部にも使用しています。

自社一貫の流れでの完全滅却にも対応するとともに、一般廃棄物処理施設にも力を入れています。食品残さの乾燥施設としては、県内最大規模 日量30トンの処理能力を誇る飼料化施設です。ホテル、コンビニエンスストア、食品製造工場などから出る調理残さ、食べ残し、動植物性残さなどが家畜飼料として餌に生まれ変わり、自社養豚場や養豚農家へと運ばれます。これから先に必要不可欠となる食品リサイクルのプラントとして、若いスタッフを中心に運転・管理を行い、お客様のニーズにお応えできるよう、そして『お客様からお客様へ・・・究極のリサイクルループの確立』お客様の目で見て『安心・納得』して頂ける工場づくりをめざしてスタッフ一同、日々努力しております。

[許可品目:廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず及び陶磁器くず、がれき類、動植物性残さ、生ごみ]

Isogo1:食品リサイクル施設 Isogo2:破砕機 Isogo3:工場スタッフ
Isogo4:発砲スチロール溶融処理機 Isogo5:発砲スチロールリサイクル

鳥浜古紙リサイクル工場

鳥浜古紙リサイクル工場

鳥浜工場では古紙(新聞、雑誌、段ボール)やMIXペーパー(シュレッダーした紙や付箋紙など)、古布の受け入れを行い、新たな資源として世に送り出しています。

鳥浜工場に搬入された古紙は熟練の作業員の手で品目毎に選別され、250馬力のプレス機で1トンほどの塊りに圧縮梱包されます。その際重要なのは段ボールと新聞以外の『その他の紙』雑誌やコピー用紙、MIXペーパーを絶妙な配分でブレンドする事。出荷先の製紙工場で質の良い紙に再生できるよう、ここでも熟練の技が光ります。

鳥浜古紙リサイクル工場

圧縮をした段階で、段ボールと新聞、その他の紙の3種類の状態に。1日およそ50トン~100トンが出荷され、それぞれ段ボール、再生紙、100%古紙のティッシュペーパー、トイレットペーパーへとリサイクル。新たな道を歩みます。

不要になった衣類もまた、古布として受け入れを行っています。海外で古着としてリユースされる他、ウエス(機械用の雑巾)になり再利用。衣服の寿命を最大限に利用するリサイクルです。

佐原養豚場

佐原養豚場

現在、新たに食品リサイクル分野にもトライしております。 スーパーや食堂から出た賞味期限切れ食品や野菜などの調理くず、残飯を新磯子工場にて「乾燥→飼料化」を行っております。 様々な研究の結果、自社にて「養豚」を経営し乾燥飼料を利用することでリサイクルの出口を確立致しました。

「養豚業」を始めるにあたり黒豚で有名な鹿児島の養豚場にて社員を3ヶ月派遣・研修をし、臭いの出ない無臭養豚を行うために「土着菌」に廃材チップを混ぜ合わせた床材(とこざい)を作り無臭化に成功しました。

佐原養豚場

現在では800頭の飼育をし、乾燥飼料30%パンの乾燥飼料30%トウモロコシ等の配合飼料を40%の割合で餌として給餌(きゅうじ)しております。 肉質のレベルも重質との評判です! また、糞尿も土着菌・木材チップと混ぜ合わせた床材を発酵させて「堆肥化」をしております。

近い将来堆肥で農作物の生産も視野にいれております。 今年の秋までには、乾燥飼料の処理機を横浜市最大の日量30トンに増強し、豚舎も3000頭を目標にして、更なる食品リサイクルのシステム化を図っていきます。食品関連企業様のリサイクル率の確保の提案や地産地消による輸送コストを低減しCO2の削減に寄与し、更には国内食料自給率のUPも我々「廃棄物処理業」発で行っていきます。

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