圧縮梱包工場
ごみを捨てる、そんな時代は昔の話、ごみは有効な資源、それが当たり前の現在です。ごみはエネルギーだけではなく、新たな「製品」へと生まれ変わっていきました。武松グループでは、当たり前の事に少し手を加え、限りある資源を新たな形にできるように研究を進めて参りました。その結果、ごみを原料別に選別・洗浄し 圧縮梱包までの工程を経てプラスチック製品の原料として循環させる仕組みが完成致しました。
古紙
紙ごみは、リサイクルを繰り返す事により生まれ変わる、循環型社会の優等生。 武松商事では、積極的に段ボール、新聞、雑誌などの古紙回収を行っております。 シュレッダーされた紙や付箋紙も、『MIXペーパー』としてリサイクル! 資源を大切にする、武松商事ならではの取り組みです。
回収された古紙、MIXペーパーは、製紙工場へ運ばれ100%リサイクル。 身近なトイレットペーパーやティッシュペーパーなどに変身し、再利用されています。
【事業者の皆様へ】紙ごみは、一般ごみに比べて処理価格が安価です!シュレッダーした紙ゴミや付箋紙などのMIXペーパーも、武松商事では回収可能。 分別によるコストダウン 地球にも事業主様にも嬉しい選択です。 量の多少も問いませんので、どうぞお気軽にご利用ください。
【一般家庭のお客様へ】缶・ビン
開発→生産→流通→消費→廃棄と言う物の流れの中で、昨日まで必要であった物が、一転して廃棄物となり地球環境に悪影響を及ぼすと言う状況は、これからを生きる私たちにとって最大の問題であり、また課せられた責任でもあります。地球環境を世界規模で考え循環型社会の構築を目指す武松グループでは、廃棄の後に再資源化を加え、100%リサイクルを念頭におき1番身近なリサイクルとして飲料缶プレス工場を稼働しております。
木くず
地球資源の有限性を見直す時、リサイクルは至上命令です。武松グループでは、昭和59年設立以来、廃木材を、合成チップ・燃料チップ覆土代替品等へと、再生・製品化を進めてきました。平成14年からは固形化燃料へ原料の供給を始め、資源としての有効利用を鋭意研究し、次世代の循環系資源を視野に入れ炭素化等への設備の研究を始めております。